MySQLのGUI管理ツールであるHeidiSQLがすばらしい。なんでHeidiなのかは気になるけど、そこのところは置いておいて、5.x beta になってからSQLクエリがマルチタブになったり、テーブル情報の編集がかなりやりやすくなったり、格段に使いやすくなった。
個人的に嬉しかったのはLOBフィールドのバイナリデータをテキスト表示出来るようなったこと。いままで select cast(col1 as char) とか書いていたんだけど、それをしなくてもよくなった。
あとはssh経由でリモートのDBにつなげられると、レンタルサーバーを借りたときにphpmyadminに頼らなくて済むので、こんな機能つかないかなぁ。
2010年2月15日月曜日
2008年5月30日金曜日
MySQL5 パラメータファイル(my.cnf)のおき場所
MacPortsで +Serverをつけてインストールをしたが、パラメータファイルを読み込ませることができなくて悩んだ。
現場で使える MySQLを参照しながら設定をしていたのだけれど、この本にはmy.cnfのおき場所について書いてなかった。これはぜひ次の版では書いておいて欲しいな。
この書籍ではmysqld_safeコマンドの--defaults-fileオプションを指定する前提で書いてあるのだが、MacPortsでインストールして、自動起動の設定をすると自分でmysqld_safeを叩かないので--defaults-fileオプションを書きようが無く悩んだ。。。ネットで検索してもこんなことで誰も悩んでいない。自分だけなのかなぁ。
plistに何か書くのかな、と思い /Library/LaunchDaemons/org.macports.mysql5.plist をみても良く分からん、と悩んで色々探していると、答えは<MySQL 5.1 リファレンスマニュアル :: 3.3.2 オプションファイルの使用>にありました。
一番簡単なのは /etc/my.cnf に配置しろ! です。
リファレンスマニュアルによるとオプションを指定しない場合は
launchdが--datadir,--basedirオプションに何を指定しているかはpsコマンドで調べた。
またMac固有の問題にやられたなーと言う感じ。
で、本来やりたかったのは「デフォルトの文字セットがlatain1なのでutf8にかえたい」ということで以下のように設定しましたよっと。
どうやらskip-character-set-client-handshakeを指定しておけば、クライアントの文字セットは「つべこべ言わずにサーバのいうとおりにしろ!」と言うことができる様子です。
参考
現場で使える MySQLを参照しながら設定をしていたのだけれど、この本にはmy.cnfのおき場所について書いてなかった。これはぜひ次の版では書いておいて欲しいな。
この書籍ではmysqld_safeコマンドの--defaults-fileオプションを指定する前提で書いてあるのだが、MacPortsでインストールして、自動起動の設定をすると自分でmysqld_safeを叩かないので--defaults-fileオプションを書きようが無く悩んだ。。。ネットで検索してもこんなことで誰も悩んでいない。自分だけなのかなぁ。
plistに何か書くのかな、と思い /Library/LaunchDaemons/org.macports.mysql5.plist をみても良く分からん、と悩んで色々探していると、答えは<MySQL 5.1 リファレンスマニュアル :: 3.3.2 オプションファイルの使用>にありました。
一番簡単なのは /etc/my.cnf に配置しろ! です。
リファレンスマニュアルによるとオプションを指定しない場合は
- /etc/my.cnf
- $DATADIR/my.cnf
(データファイルが置いてある場所 うちだと/opt/local/var/db/mysql5) - $BASEDIR/my.cnf
(起動時の--basedirパラメータで指定される うちだと/opt/local) - ~/.my.cnf
launchdが--datadir,--basedirオプションに何を指定しているかはpsコマンドで調べた。
またMac固有の問題にやられたなーと言う感じ。
で、本来やりたかったのは「デフォルトの文字セットがlatain1なのでutf8にかえたい」ということで以下のように設定しましたよっと。
どうやらskip-character-set-client-handshakeを指定しておけば、クライアントの文字セットは「つべこべ言わずにサーバのいうとおりにしろ!」と言うことができる様子です。
参考
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