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2009年4月8日水曜日

Subversiveが使えなくなった

前回のTortoiseSVN1.6騒ぎで、Eclipseからの連携ができなくなってしまったのでTortoiseSVNは1.5.9にバージョンダウンをしました。バージョンダウンをしたのですが、Eclipse上で「プロジェクトの共用」というのができなくなってしまいました。

仕方が無いので一旦Subversiveをアンインストールして、再度インストールしてみるも今度はSubversiveの存在自体が認識されない・・・。しょうがないのでSubclipseを入れて我慢・・・。

Subversiveって確か以前も急に使えなくなって、そのときはEclipseもろとも入れなおしたんだよな・・・。



2009年4月3日金曜日

TortoiseSVN 1.6にバージョンアップするのはちょっと注意

いつの間にやらTortoiseSVNが1.6にバージョンUPしていたのでなにげにバージョンUPしたらハマった・・・。

TortoiseSVNだけを使っている分には問題がないのだろうけど、他のSVNクライアントを併用していたりすると困る。
自分の場合はEclipseでSubversiveプラグインでSVNKit経由の利用もしていたのでハマってしまった。

1.6からは作業ディレクトリの形式が変わったようで、以前のクライアントではCommitもUpdateもできない。
1.6形式に対応したSVNKitはSVNKit1.3ブランチで現在開発中とのことでしばらく待つ必要がある様子。

http://www.nabble.com/Subversion-1.6-td22662432.html

I just upgraded my repository to SVN 1.6 and can't go back. When will be released an svnkit version built with svn 1.6?

You may try using SVNKit from 1.3.x branch (you may download binaries at
our build server at https://teamcity.svnkit.com/). However, this branch
is under active development at the moment and not stable enough for
production use yet.


2008年6月12日木曜日

Subversionのcommitコメントをtracチケットに反映させる

Mylyn&Tracでリズムに乗ってタスクを大掃除♪ @ITこの辺をみてEclipse+MylynをTracと連携させると言うことをやってみた。
ちょっと前にやったので忘れてしまったが思い出しながら・・・

Eclipseの設定
  1. EclipseにMylynを導入
    Eclipse IDE for Java Developers をすでに入れてあってそこにMylyn2.2は入っていたのだが、後述のSubversiveプラグインインストール時にMylynがバージョン2.3じゃなきゃダメだというエラーが出たので改めて導入。
    しかし2.3を上書きインストールしたらMylynが壊れてどうにもならなくなってしまったので、Eclipse自体を再インストール。今度はEclipse IDE for Java EE DevelopersにしてみたらあらかじめMylyn2.3が入っていたのでこれでOK。
  2. Subversiveの導入
    Subversiveプラグイン - EclipseWikiを参考にしながら導入。
    注意点はライセンスの関係でSubversiveプラグインとコネクタが別々の配布になっていることくらい。
Tracの設定
  1. XML-RPCプラグインを導入
    細かいこと忘れちゃった・・・XmlRpcPlugin - Trac Hacks - Plugins Macros etc. - Tracからダウンロードしてプラグイン設定をした。
    あとはtrac & mylynでEclipseからチケットを管理 - kwLogとかをみて・・・。
    trac.iniがどこにあったんだっけとか、python-eggディレクトリのパーミッション問題とかはありましたな・・・。httpd.confのディレクティブに「SetEnv PYTHON_EGG_CACHE /tmp/.python-egg」こんな設定を加えて書き込み権限をwwwユーザーに与えてた。
Subversionの設定
  1. コミット時にチケットに紐づいたコメントを書かないとコミットできなくする
    ${Subversionのリポジトリ}/hooksにpre-commitってシェルスクリプトを置く。
    自分の場合は入門Trac with Subversionを参考にしながら下記のようなスクリプトとした。

  2. コミット時にコメント内容をチケットに反映させる
    1と同様に今度はpost-commitってシェルスクリプトを置く。


んー、らしくなってきたぞ。
しかし、一点、svnコミット時のコメントテンプレートが読み込まれない・・・なんでだ・・・

参考資料

2008年5月31日土曜日

TracとSubversionにダイジェスト認証の設定をする

誰でもアクセス状態のSubversionだったが、Tracとあわせてダイジェスト認証をするようにしてみる。

まずはパスワードファイルを作る。Apacheをインストールすると付いてくるhtdigestコマンドを使ってパスワードファイルを作る。

次にhttpd.confの設定。

  • TracもSubversionも同じtrac-usersレルムで認証するよう
  • Subversionは http://myserver/svn/ 以下をすべて認証対象
  • Tracはanonymousでもアクセスできるように http://myserver/trac/*/login だけを認証対象
とこんな感じ。

Tracのリポジトリブラウザで日本語が化ける

色々と細かい設定が必要だな・・・Trac。でも苦労に見合うことがありそうだ。

リポジトリブラウザでソースをブラウズすると日本語コメントなどが化けている。

trac.iniのdefault_charsetを設定すると解決。
うちの場合はソースはWindows機のEclipseで編集していて、デフォルト設定を使っているのでMS932なので、shift_jisを設定したらきちんと表示されるようになった。

※Python2.4からはEUC-JPやshift_jisのコーデックも搭載されるようになったのでJapaneseCodecsは不要みたい。インストールしちゃったけど。。。

参考

2008年5月29日木曜日

EclipseのSubversiveプラグインがよさげ

Subversiveプラグイン - EclipseWiki


Eclipse + SubversionならばSubclipseプラグインだと思っていたけど、徐々に力を伸ばしてきた様子。イマイチなんでこっちのほうがいいのかは不明だけど。

mod_dav_svnの設定

tracの設定がsvn-python.pthの問題で解決できないので、とりあえずDAV経由でSubversionにアクセスできるようにしてみる。

まずはmod_dav_svn.soを入手しなくては。
自分の場合はMacPortsから取得。
sudo port subversion +mod_dav_svn
これで /opt/local/apache2/modules の中にmod_dav_svn.soができる。

次にhttpd.confの修正

/opt/local/apache2/conf/httpd.confに

を追加。

これで/var/svn以下にあるリポジトリが http://host/svn/projectname と言う感じでアクセスできるように。
ただ、ノーセキュリティなので誰でも更新や、コミットができてしまう。まぁ、家の中用だからいいか。
必要になったらAuthTypeディレクティブなどを指定すればいいらしい。

参考