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2008年2月25日月曜日

古いPC(SHARP Mebius)にXubuntuを入れてみた

一旦はgOS2.0を入れてみたのですが、日本語化がイマイチなのでやっぱりXubuntuを入れなおしました。
一応、Ubuntuの標準環境も使えれば使いたい・・・ので一旦Ubuntuを入れて、そこからここのサイトで紹介されている方法でapt-getでXubuntu関係のモジュールを追加、という入れ方をしました。
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install xubuntu*
つまづいたのは最初にUbuntuを入れたときにLANケーブルを外してインストールしていたので/etc/apt/source.listのあちこちがインストーラによってコメントアウトされてしまっていて、apt-get updateしてもリモートのサイトを見に行かないことに悩んでいました・・・。

Xubuntuは動作が軽いし、シンプルでいいですね。MebiusはDuron850MHzでメモリ384MBですが十分使える速さです。さてさて、この復活された古PCを何に使うか・・・。

2008年2月6日水曜日

gOSを入れたはいいが・・・

gOS2.0を何とか日本語化したのですがどうしようかなー。

余っているPC(古いSharp Mebius CPU:Duron850MHz Memory:372MB)にLinuxを入れて再利用はしたいと思っていたので、そこにとりあえずgOS2.0を入れてみたんだけど・・・やっぱ素直にUbuntuの方がいいかな。
バッテリもへたれて、ACアダプタなしには動かないノートPCを何の役に立てるんだという話もあるけど。

はしのおススメのXubuntuとかにしようかな。(GnomeよりもXfceの方が軽そう)

ひっそり考えているのはデスクトップ機としてではなく、常時起動のファイルサーバ化。
UbuntuでUSB接続のHDDをRAID5構成できるらしい

難点はMebiusのUSBは1.1で、PICスロットは1個だけ。USB2.0のPCIカードはあるんだけどそれでもUSB2.0の口は2個。RAID5となると3ついるよな・・・。USBハブで分岐させてもいけるんかいな・・・。


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2008年2月3日日曜日

gOS2.0日本語化がうまくいかない・・・

1.0用の記述ですが同じUbuntu gutsyベースなので似たようなもんだろうと下記のサイトを参考にしてやってみました。
「アプリケーション」-「システム管理」-「Synapticパッケージ・マネージャ」を開き、「設定(S)」-「リポジトリ(R)」を開きます。 「ソフトウェア・ソース」の「サードパーティのソフトウェア」のタブで、「+追加」ボタンで、以下の2つをそれぞれ追加します。

deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy/
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy-ja/
Linuxに慣れた方々はさくさくと日本語化に成功しているようですが、Linux白帯に私は大苦戦中です。
ここから苦戦。Repositoryの追加画面がぜんぜん違う・・・(*1)

「サードパーティのソフトウェア」タブってのが無いんです。Sectionに何入れていいのかわからん・・・。
結局よくわからんので /etc/apt/source.list を直接編集って、それもままならぬ歯がゆさ。root権限じゃないと編集できないけどどうしていいやらよくわからん。sudoでエディタを実行すればいいんだろうけどそもそもコマンドをどこから叩けば・・・。色々さまよってRun CommandでRootTerminalを実行でroot権限でコマンドを叩けることが判明。

ふぅ・・・。標準で付いているLeafpadってエディタがイマイチなのでついでにgeditをインストール。
ようやくここまで来たか。
って、がんばってエディタで編集しなくてもRepository画面からできるじゃん。Sectionは入れなくてもいいのね。ただし末尾に/を{つける|つけない}が重要だったみたい。。。駄目なやつだなオレ。
  • URL欄には deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja と/をつけない
  • Distribution欄には gutsy/ と/をつける
おお、ようやくubuntu-ja-keyring ,ubuntu-desktop-jaがダウンロードできた!
あとは上記のサイトを参考に。

一箇所だけつまったのがフォントを選択するときに「カスタムフォントクラスを有効にする」にチェックをつけないとフォントを選択してもぜんぜん適用されませんでした。

ふぅ、ようやくgOS2.0の日本語化ができました!


*1 あれ? 余っていたPCに入れたgOS2.0はなぜかThird Partyのタブが付いている・・・何故だー


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2008年1月21日月曜日

Ubuntuが面白そう

gOSを入れてみたのを皮切りにUbuntuに興味がでてきました。
UbuntuのツラをMac OS Xっぽくできるみたいでおバカなこともできそうで楽しそう。

とりあえずVMWare Playerを使ってUbuntuを動かしてみました。
ネットワークも、日本語も謳い文句どおりに何もせずともうまく使えてます。
確かにこれは教育用のPCとか使うといいですね。





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